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桜の下で考えたこと
109s
近所の桜を見に行ってました.

「まだちょっと早いかな?」と思いきや,結構立派に咲いてて,近場のコンビニでビールを二本買って,緊急一人花見(笑

101s

ビールを飲みつつ,iPodでJoni MitchellのBlueを聞いたら,桜の下,太陽に照らされた環境だからか,いつもは聴き飛ばしてた歌詞の隅々まで身に染み渡るように理解できて,妙に納得してしまった.

039s

今日考えてたのはこんなこと↓.

いろんなヒトのブログを読んでいると,似た感性を持つヒトのブログに魅了されることがあります.そういうヒト達は,居酒屋のスタッフだったり,大学教授だったり水泳のコーチだったり,いろんな場所のいろんなヒト達なんだけど,もちろん,インターネット経由で一方的に知ってる,ってだけで,直接の知り合いじゃないし,一緒に仕事をしているわけじゃない.

昔の自分は,そのコンディションが嫌で,どうして世の中にはこんなに話の通じるヒト達がいるのに,現実には話の通じないヒト達とばかり生活したり,仕事したりしなければいけないんだろう,なんて,僻んだ気持ちを持ってたものでした.それはまるで自分が仲間ハズレにされてしまったかのような寂しい気持ちだったんだけど,最近はそういうのが無くなった.

だって,実際に話が通じるかどうかなんて,会ってみないとわからないわけだし,一方的に「話が通じる」なんて妄想を抱いてるのは,アイドルの追っかけとか,芸能人に憧れる女子中学生とおんなじレベルだからだ.思われるほうもそりゃ迷惑だろうよ..

昔の自分は何がいけなかったかというと,シンパシーを感じるのは自由だけど,何もその相手に従属する必要は無い,ってことに気付いていなかった.そこに誰かがいて,自分が共感できるのなら,その相手が自分のことを振り向いてくれて当然とか,仲間にしてくれて当然だと思う幼稚な気持ちがあったと思う.でも,なんで他者にそんなに依存する必要があろうか?

だから今は,自分でせっせとブログを書いて,情報を発信して,インターネットの向こうにたまにはシンパシーを覚えてくれるヒトがいて,訪問をリピートしてくれればいいな,なんて気持ちです.主従で言うと,従から主になった.共感するだけのヒトであるのはやめて,共感しつつ共感されるヒトを目指しています.

「皆が太陽であれ」,って高校の先生が言ってたけど,気付くのが遅かったなぁ.もっと早く気付いておけばよかった..

今日は結構,こっぱずかしいこともあったんだけど,今は秘密..認知療法ブログ(笑)に今日も有難うございます.よろしければランキングバナーのクリックをお願いします

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今日のミュージック
前にも載せたかね??
Joni Mitchell All I Want


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2009/03/28 19:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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