今読んでいる本にちょっといいことが書いてありました.
問題に直面したときに,どうするか,ということで,
「一人10人会議」というらしく,具体的には,
自分の分身として10人の自分を作る
(女性的な,男性的な,臆病な,優秀な,勇敢なetc)
それぞれにその問題のソリューションを語らせてみる,といった概要です.
これを読んで思ったのは,ゲイの人たちはもともと,
ゲイとしての自分と,ノンケ社会における自分,ていう最低二つの分身を持っているので,
上述のような能力に長けているだろうな,ということです.
ゲイの人は割と,仕事の能力が高い優秀な方が多いと常々思っているのですが,
それも要因のひとつかも知れませんね.
ちなみに書籍はこちら.
http://www.amazon.co.jp/%E5%82%B7%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%BB%E3%81%A9%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%81%AF%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E6%B4%A5%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%99%B4/dp/4872903463/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1214919399&sr=8-1
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