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2020/05/28 07:39 |
友達になる速度とか友情の深さ
人間を2つのタイプに分ける話.

面識の無かった人に出会って,

- 素早く仲良くなるけどあんまり深入りしない関係を保つ

のと,

- 時間をかけてだんだん親密になってゆき深く知り合った関係になる

のならワタシは明らかに前者のタイプだなと思う.

仲良くなるのは難しいことじゃなくて,笑顔で喜んで会話すればいいだけなので,自分としては前者のほうが断然楽チンなのでそうしてます.

素早く仲良くなるっていうのは,具体的には一回一緒に呑めばもう友達なので,その後はなるべくタメ口でフレンドリーに,っていう感じです.

ただ,受け取る側によっては,そーいう私の態度を,コイツ馴れ馴れしい,とか,近寄りすぎ,って思う人もいるんだと思う.特に,相手が顕著に後者のタイプだったりすると,ワタシのようなタイプがズカズカと近づいてきたらちょっと「気持悪い」って思われてしまうのではないかな.もしそうなったとしても大抵は「馴れ馴れしい」とは言ってくれなくて黙って去って行ったりするのも残念.

その代わりと言ってはなんですが,ワタシは素早く馴れなれしくなる代わりにあんまり深入りしません.できるだけ表層でBe Niceを心がけているんで,デリケートな話題を根掘り葉掘り聞いたりすることはありません.

ただ,後者のような人がじゃあ悪いのか?っていうとそういうわけじゃなくて,始めはぎこちなく,仏頂面で敬語を使い合うような人間関係だと,その後ゆっくりと仲良くなって,深い付き合いができるようになることが多いので,そうなったら,色々困ったことがあったときに相談したり,悩みを聞いたり,聞いてもらったりっていういい面がある.

だから,どちらがいいとは言えなくて,一長一短あるけれど,やっぱりどちらが得意か?っていうところなんじゃないかと思う.

ワタシが今のような軽々しい人間になったのは多分バックパッカーの頃の影響が強く,大部屋にいろんな国の人と住まうようになると,硬くなってもいられなくてどうしても知らない人と笑顔で話そう,っていう癖がついてしまうのだと思います.

どちらのタイプが多いか,っていうと,日本の我々の年代の人は初対面から馴れ馴れしくするのを良しとしない風潮があるのかわかりませんが,後者のタイプが多いような気がします.たまに,前者のタイプがいるけど,帰国子女だったり,すっごく若い人だったりしますね.

最近は,ワタクシもちょっとばかし知恵を付けてきまして,気持は相当馴れ馴れしくしてるんだけど口調だけは重々しく,初対面っぽいぎこちなさを装って相手の出方を見る,みたいな技も使います.女優気分で面白いからお勧めです.

とはいえ,ワタシに社交能力があるかと言われたら断然否だと思う.社交能力は低くて結構典型的なアダルトチルドレンなので.
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2009/05/31 15:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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