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2020/05/28 06:18 |
パイパン!
今日は,パイパンっていうのをずっと考えていました.

今まで,パイパンにしたこともさせたいと思ったこともないのですが,ゲイビデオとか小説とかで,パイパン描写が少なからず見られるので,それってどういうことなのかな?っていう疑問がありました.

私自身は,生い茂った陰毛が好きなので,特に,なまっちろい痩せた男の子の体毛の濃さに結構萌えるほうなので,ただ純粋にその喜びのありかを知りたかったのです.

それで,誰か経験者に話を聞いてみたいと思ってTwitterで聞いてみたら,意外とパイパンに一言持ってる方が多くて,すごく興味深い話が聞けた.

まず,ライトなのからいくと.

-褌を締めるときにはみ出る陰毛を処理するためにパイパンにする人がいる
-陰毛が絡まって面倒くさいので若干カットする場合がある

これらは,精神的なパイパンというよりはもっとカジュアルな,実用性の高いパイパンと言えると思います.

次のレベル,普通に実用的と言えるのが

-陰毛を排除することで,コックリング,もしくは男根そのものが映える,つまり視覚的効果がある

これは確かに,水に濡れて肌に張り付いた陰毛は陰茎を際立たせるので,理解できる.

あとは,すごく精神的なものなのですが,

-余分なものをそぎ落とすことによる様式美
-非日常に根ざした羞恥心,背徳感
-剃らせる信頼感

一つ目は,日本の枯山水や,生け花,もしくは菊人形のような,自然からあえて切り取ったものに美しさを感じる和の心に通じるのかな,と自分なりに理解しました.

二つ目と三つ目は,丸刈りとも共通するのですが,日本人が反省するときに丸刈りにするように,毛を落とす=恥の文化が東洋にはあるのではないか,という仮説.それにより羞恥が生まれ,主と従の関係が生まれる.

また,尼が俗世界と断絶するときに髪を落とすように,毛を落とすというのは俗世界との断絶で,リレーションシップにおいてそれを許容するほどの信頼感がある,というシステムなのではないか,と思いました.

いやー,剃毛って奥が深いのですね.

その他,最近女性のパイパンは,衛生(hygiene)を語源とする「ハイジニーナ」と呼ぶという情報が大学生の女の子から寄せられました.私はブラジリアンスタイルまでは知っていたのですが,どうやらパイパン→ブラジリアンスタイル→ハイジニーナという変遷を遂げているそうです.

まとめ.パイパンは「理屈じゃなくてパッションだ!」という某氏の名言をまとめとさせていただきます.

なんだか,こんなに真面目にパイパンのことを考えたら,私もやってみたくなりました.大変です!

ところで,夏の終り,夕方はどんどん早くなり,涼しい風が吹き始め,この時期になるといつもこの曲を聴きます.

駆け抜けてゆく,夏のおわり
夏は冬に憧れて,冬は夏に帰りたい

OFF COURSE「夏の終り」



#矢野顕子バージョンもいいんですよねー

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2009/08/24 23:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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