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2020/05/26 06:21 |
有難うという言葉の不思議さ
酔ってます.

下高井戸にはステーキケネディっていう店があります.
東京都下で展開しているチェーンらしいです.
サーロイン200gが1000円,ハンバーグは子供の拳骨または爆弾みたいなのが400円台で食べられます.ステーキ肉は値段相応なお味ですがハンバーグは私は好きです.それと,350円くらいのフライドポテトがお皿に山盛りなので実はこれがいつも目当てです.




今週,骨格筋率(オムロン的な表現で筋肉の含有量)が毎日1%ずつくらい減少し続けています.要因は運動の割りに食べていないからです.必要なカロリーの7割程度しか食べていませんでした.

今日はちゃんと食べようと思い,幸い今日のノルマである水泳1時間と喫茶店勉強45分は済ましていたので,深夜営業のステーキケネディに立ち寄りました.

さすがに小雨の後のレストランなんて混んでいるわけでもなく,頼んだことのないハンバーグと定番のポテト,デカンタワインをオーダーする.

暫くして,流行りのでか目メイクのお姉さん店員がやってきて,「実は,頼まれた赤ワインは常温でしかご用意できないのです」と言います.

私的には別に冷えていなくてもおいしくいただけるので結構ですよ,と言いました.「ご注文された」を「頼まれた」といい間違えているのはこの際,いいです.切らしております,という事務的な対応でもなく,何も言わず常温ワインを持ってくる無神経さでもなく,素直に常温しか用意がないことを伝えてくれた姿勢が好ましかったから.

その後デカンタの500mlのワインを持ってきた例のでか目姉さんが,「赤ワインになります,,ありがとうございました!」って言って,ちょっとうれしかったです.

こういう,自分に非がある場合に「申し訳ありません」とか「すみません」と仰る方は多いのですが,快諾してくれて「ありがとうございました」と言える気持ちというのはなかなか,出来た店員さんほど出来ないことではないかと思いました.

「ありがとう」という言葉の不思議なちからは無視できないもので,最近も旧い友達とのメールのやりとりや最近知り合ったお友達とのやりとりの中で「ありがとう」といわれたり,言ったりしながら,ありがとうという言葉の魔法を感じていました.できる営業マンは断っても有難うと言うし,それは好意が持てるんですね.当然相手もそれを知っていてその手段を使っているのだと思います.

例のでか目姉さんがそのようなことを意識しているのか否か定かではないですが,私には好感が持てました.毎日一回でも有難うと言える生活したいです.




ステーキケネディは初めて行ったとき,オーダーを取り違えたりトッピングを間違えたり,会計を間違えたりして,印象が悪かったのですが,今日改めて暇なときに入店してみると,きちんとハンバーグをこねる「パン,パン」という音が聞こえたり,だんだん好きな店になっています.




余談ですが,この店のステーキは決しておいしくはありません.噛み切れないというのではなく,肉の味が薄いと思う.でも,値段相当ということです.味はトレードオフ.で,今日ハンバーグを食べておいしかったのは,世の中のハンバーグが結構混ぜ物バーグであって,久しぶりにきちんと肉で構成されたハンバーグだったからだと思う.絶対的ではなく,相対的な評価として.

また食おう..
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2008/07/16 22:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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