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2020/05/28 08:16 |
2回目の受診。もうブラケットをつけた。
2017年3月某日。

2回目の受診です。前回撮影した写真、レントゲンなどから、治療方針を決定することになっています。

まず、タブレット端末でデータや写真を見せられました。歯の大きさは平均より大きく、顎の大きさは平均より小さいということ。顎の本来の位置だとかなり顎の骨が曲がってついている、ということ。予定では上の歯は左右1本ずつ、下の歯は左だけ1本抜歯するということ。

下の歯だけ左右非対称に抜歯するというのが気になりましたが、顎の骨がずれているので、本来の顎の位置で上の歯にあわせた噛み合わせにする場合、下の歯列を左に寄せるのだそうです。それから、もともと上の歯列が出っ歯なので、下を引っ込めすぎると上の出っ歯が治らないから、と説明されます。

私が主に気になっているのは人に見られやすい上の歯列なので、下はまあ、そんなに拘りはありません。

最終的に、諸注意事項と金額に同意して契約書にサインします。プラスティックブラケットではなく、10万円追加してセラミックを選択しました。

本日の受診はそこで終わりかと思いきや、さっそく上だけブラケットをつけてしまいましょう、となりました。

まだ、支払ってもないし、ブラケットつけるためにいろいろ準備がいるものと思っていたのでびっくり。

しかし、実は月に一度の受診なのでさっさとブラケットを付けてしまいたくて、来月に先送りになるのが嫌だなぁ、と考えていたので望むところです。1か月の待ち時間が待ち遠しいですからね。

歯の表面を研磨して薬剤を塗布して、1本1本接着剤でつけてゆきます。それでも全行程で20分くらいでしょうか。それから一番弱いワイヤーを取り付けて、完成です。

口内も違和感がありますが、鏡を渡されてみたときに、見た目の違和感のほうが大きかったです。ロボコップみたいだし、やっぱり上下左右がガタガタでした。

早くそろわないかな。

きちんと矯正器具のまわりを磨くこと、飴など硬いものに気を付けること、肉やホウレンソウなどが引っ掛かった場合無理に取ろうとしないこと、など注意を受けます。

ワイヤーは白いものを使っていますが、ワイヤーをごしごしこするとワイヤーの塗装も剥げてしまうのだそうです。

痛くなったときのためにOrthosilというシリコンペーストをもらいました。少しちぎって痛いところ(器具の尖っている部分)に張り付けて使うのだそうです。いろいろあるな。

痛み止めにロキソニン等を飲みすぎると矯正がうまくいかないのだそうです。なんでだろう、麻痺するからでしょうか。それならお酒もダメ?
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2017/04/18 17:19 | 43歳からの歯列矯正

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