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2020/05/26 07:11 |
1回目の受診。 矯正医と面談。
2017年2月末。

矯正医とのアポイントの日です。矯正医は大学病院から来たらしいまだ若いドクターです。

いろいろと検査を行って、今後の治療方針を決定するとのことで、本日は検査材料となるいろいろな写真を撮ることになりました。

通常の前方からのレントゲンは2016年の受診で撮影済みでした。それに加えて、360度のレントゲンを撮影。また、様々な角度から顔と歯並びの写真撮影。それから、かみ合わせのチェック。本来どこの位置で噛み合っているのか、を慎重に見定めてもらいました。

所見は、かなり顎が曲がっている、ということ。顎が右側にずれて付いているため、私は噛むときには左に顎をずらして噛んでいるそうです。たしかに、顎の可動域、左右で異なるな、と自分でも思っていました。

そこで、顎の骨を手術で治してから矯正するか、顎は直さずに矯正だけを行うか、を選択することになります。

顎の骨を手術するとなると、保険が効くそうですが結果的に出費は同じくらいになる、ということでした。

顎の骨の手術というと仕事を1か月くらい休まないといけなくなるし、当然全身麻酔なのでしょうから、手術は不要だと伝えました。

それから、歯に取り付けるブラケット装置、基本料金で透明なプラスティックのものを使うか、10万円追加して白いセラミックのブラケットを使うか、を選択します。私は一か月考えてセラミックを選びました。

本日支払いはなし。
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2017/04/16 15:49 | 43歳からの歯列矯正

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