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インド人がやっているタイ・ベトナム料理レストラン

画像は本文とは関係ありません、、

次回矯正日までまだ一か月あります。特に話題もないので、最近気になった話題。

我が家の近所には最近、店員がインド人のタイ料理店、またはインド・タイ料理店が増えていて、たいていつぶれたスナックの居抜きとかでいつのまにか出来ているという調子です。

そのうちの1つ、ベトナム料理を標ぼうしているがメニューはほぼタイ料理、そしてシェフと店員はインド人という店に入店しました。

ここで食べるのはタイ料理のクワイティヤオ、米粉の麺です。

私はタイ料理が大好きです。

タイ料理の麺はスープの味付けは出汁程度で、自分で砂糖⁺ナムプラー⁺酢⁺唐辛子をかけて調味するようになっています。甘味と塩、酸味と辛みを自分で調味するのだから、完全に自分好みの味にできます。だからといってうま味がないかというと、スープにきちんと鶏ガラ出汁が出ているのでうま味も豊富で、食べるたびにああ、いいなあと思います。

ところで、この店の上記4種の調味料の、唐辛子のパウダーが異様に辛いです。いつも、タイでは小さじ一杯程度であまり辛くならないのに、この店の場合小さじ一杯で激辛になってしまうので、はじめての時は失敗してスープを飲めなくしてしまいました。

今回はうまく調整して好みの辛みにできたのですが、この唐辛子パウダー、当然日本製じゃなく、タイでもなく、おそらくインドかどこかのではないかと。

相変わらず店員はにこやかなインド系(インド系といってもインド周辺国のどこかなのでしょうね)でした。知っている限りでこういう、インド人がやっているタイ・ベトナム・インド料理が3軒くらいあって、まったく成り立ちが違うそれらの料理を一緒くたにメニューに載せてしまう大胆さが珍しいと思っているのですが、同じような店がたくさん出現したので実際には1社か数社の会社がやっているのではないかと。

で、そんな大きな会社から表に出てきてもよさそうなところ、元締めは表に出てきてないのが妙だなと思えてしまって、表に出られないということはなにかしら出られない会社ということなのかも、と思い至りました。だからそれ以上考えるのはやめましょう。

料理はおいしく、店員は人懐っこい人々だからそれだけで充分というかんじ。



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2017/07/24 16:29 | よしなしこと

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