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米国:同性愛擁護宣言、支持を発表
米国:同性愛擁護宣言、支持を発表…前政権方針を転換
 【ワシントン草野和彦】ウッド米国務省報道官代行は18日、同性愛者に対する人権侵害を非難した国連総会宣言を支持すると発表した。昨年12月、日本を含む66カ国が宣言に署名したが、ブッシュ前政権は拒否。新たな政策転換となった。

 ロイター通信によると、前政権は同性婚などを巡る各州の法律に抵触する恐れがあるとして、署名をしなかった。報道官代行は同日、「宣言を支持することで米国に新たな義務は生じない」との判断を示した。

 宣言は同性愛を犯罪の対象としないことを求めるもので、イスラム諸国などが反対。欧州連合(EU)やオーストラリアなど主な西側諸国は署名していた。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090320k0000m030117000c.html


こういう宣言が必要だっていうのは,世界に目を向けると今でも同性愛が犯罪になる国々があるってことで,米国では実質的に容認されているとはいえ,今まで署名できなかったっていうのは,場合によっては犯罪になる場合もあった,っていうことだ.このご時勢に?って思いました.
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2009/03/21 10:15 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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