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赤いスイートピーの感傷はほろ苦かった
今日は接待的な飲み会で社外のヒト達と.今帰ってきたんだけど,今年度入社のS君と一緒だった.彼はまだ24歳でやっぱりどこに行っても歳の話になっちゃう.

「ワタシなんか聖子ちゃんど真ん中だけど聖子ちゃんなんて過去の人なんでそ?」ってワタシが聞くと,

「そっすね,マツダセイコの娘と同い年みたいなんすよ,へぇ」

ガーン.サヤカ.サヤカと同い年が同僚っていう事態に唖然.マジへこむ.返す言葉もありません.




で,今日の後悔.

丁度,その飲み会の場所に,長野,島根,関西,東京,四国の人が集まってたので,地域話では定番のお雑煮の話題を振ってみた.島根ではお雑煮が甘く煮た小豆だ,って聞いて,「それってお汁粉じゃん?」みたいな盛り上がりの後,件の新入社員君(愛知出身)に,「君んちのお雑煮はどうだった?」って話を振った.でも後になって少し後悔しちゃった.

「え・・・あ・・・う,うちのお雑煮は,てかうちは,割と他の家と違って変わってて」

「どんな風に変わってるの?」とワタシ

「あ・・・うちは割りと,変わってたから,その時安く売ってたものを買ってきて雑煮にしてたっていうか・・」って

明らかにしどろもどろに答えられてしまって,私としては

「(ちょ!!そんな深刻な事情は言わなくてもいいし(汗!

てかその扉を開けなくてもいいし!

当たり障りの無い一般論を言ってくれればいいの!)」って激しく思いつつ,「あなたが一言いうたび,泣きそうな,気持ちになるの♪」ってか

彼は,すごく素直で正直な技術者なので,彼の素養はとても買ってるんだけど,まだ,その場しのぎの,口先八丁の,当たり障りの無い表現で回避する,っていうテクを身に着けていない未熟さに直面して,こちらがちょっとドギマギしてしまった.ワタシは10以上年上の人間としてそういう話題を彼に振るべきでは無かったかな,って少し自分を責めた.

若くて素直な魂は,自分の中にあるものを正直に出すことで精一杯で,口先でかわすっていうテクが無いんだなぁ,って,そういえば自分も10年前はそんなタイプだったって思うと,彼にはまだ教えてあげるべきことがたくさんあるんだ,って改めて思った.

彼の無垢さと素直さはすごく良いと思うので,今後も彼の成長を邪魔しないように全力でバックアップしないといけないなぁ,っていうことを思った夕べでした.

それにしてもサヤカと同い年って・・・赤いスイートピーが大好きだった!って発言した私の立場は?って感じだけど,人生って恥ずかしさの積み重ねなので,Lets厚顔無恥.

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今日のミュージック
やっぱ,これだよね!(汗


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2009/03/18 22:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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