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2020/05/26 06:25 |
ぶっこわれて迷走して今にいたる
私は友達と遊んでいても、楽しく飲酒していても、なんとなく常に醒めたところがあって、きっと心の中にハードディスクでいうと破損したクラスタみたいなものがあるんだろうなと思っていました。

思い当たる節がないわけでもなくて、小4のときには図工の先生に図工室でパンツを下ろされてちんちんを触られていたし、中学生のときには毎週日曜に満員の井の頭線でおじさんにちんちんを触られたし、極めつけは中学のおわり頃に父親から、「おまえのようなオカマ野郎」と言われたんどえす。

ちんちん触られたときは自分でもそんなに深刻なことだと思ってなくて、けらけら笑ってたんだけど、父にそういうことを言われたときは、自分も大人になりかけていたから結構ショックでした。

子供とか未成年のとき、おっかない外の世界から守ってくれるのは実の親しかいないのだけれど、守ってくれるはずの実の親から否定される(お釜野郎とかいわれる)っていう経験はなかなか香ばしくて、たぶんそのときに私のナイーーブな気持ちの三割くらいがぶっこわれたのかもしれません。

で、それ以来ぶっ壊れたまま40歳まで突っ走ってきて、いまだに迷走してるんだけど、迷走しているわりにはきちんとインカムもあるし、うまく世渡りしているような気もします。

今考えると小学生、中学生のころが一番のモテキだったんだなぁ。ていうかモテたいのは今現在なんだけど!モテキを返してほしいなあ。

返して欲しいというか、モテキを取り戻すために頑張るのを40代のテーマにする!?リンパとか流してればいいかな。

追記
ちなみに父を恨んでいるかというと、違います。愛してます。父はかけがえのない肉親だし、当時の父だって、今の私のような、迷走する若者だったのですよ、きっと。私は父に似てすぐに他人に暴言を吐いてしまうタイプなので、当時の父が配慮のない発言をしたことを、すごく理解できるのです。血は争えないですね。
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2014/04/17 05:57 | 自分のこと,近況とか

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