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2026/03/29 22:23 |
6/27 マイケルのこと以外考えられない
The Jackson 5-Dancing Machine
1:05のロボットダンスに注目!右端がマイケルね.
声もいいなぁ.



前のエントリで書いたとおり,

はじめてマイケルのビートと出会ったのは中学二年くらいの頃でした.その初体験は,マイケルの洗礼とか,マイケルを被爆(※),って言ってもいいくらい脊髄にビンビン響く出会いでした.

(※)不謹慎な表現かもしれません.私にとってそれくらいショッキングな出会いでした.

それから,アルバム「Bad」をクラスメートに借りたり,深夜ラジオでやっていた全米Top10番組を必死に録音したりして,洋楽に没入してゆきました.そのころ,ブラックミュージックというよりハードロック,へヴィメタルみたいなのが流行していたはずなのですが(ex. ポイズン),私はホイットニーヒューストンとか,ブラックテイストのマドンナとか,そっちに非常な興味がありました.

自分で輸入レコード/Cdショップに行けるようになってからは,マーヴィンゲイとかモータウン一通り,アレサフランクリン,オティスレディング,ロバータフラック,なんかを聴くようになって,90年代に入るとメアリーJ,TLC,RケリーなんかのR&Bブームが日本にもやっと入ってきて,夢中になって聴きました.

あのとき,マイケルの洗礼が無ければ黒人音楽好きになることも無かったんだろうし,今ゴスペルのサークルに入って新しい友達を作ることも無かったんだと思います.大げさに言うと,マイケルがいたから今の自分が居るのだし,マイケルが居たから出会えた人々がいます.

Michael Jackson "Man in the Mirror"
歌手としてのマイケル,久しぶりに見たなぁ



> マイケルを愛するヒト達,
巷には興味本位の記事が溢れているけれど,今は死因とかゴシップを語りあうときではないです.マイケルが残した芸術に感謝して,称えましょう.

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2009/06/27 13:21 | Comments(0) | TrackBack() | ありがとうMichael マイケルジャクソンWeek
6/26 マイケルとの出会い
マイケルジャクソン.

正直,もうそれ以上は書きたくないくらい悲しみに呉れています.

今朝,起きてすぐに日課のニュースチェックをしていて,訃報に触れました.でも,マイケルが死ぬわけがない,って心のどこかで思っていて,びっくりしたまま通勤した.

iPodには「Number Ones」が入っていたので,リピートで聞きながら,2ちゃんねるのニューススレッドを携帯で読んでいた.

ロイターは訃報を伝えてる

CNNはまだ死亡を確認していない

マイケルの余波でツイッターが落ちた

とか,どれを信用したらいいかわからない情報がインターネットを駆け巡っていて,不安で涙ぐみました.

出社して忙しくして,お昼休みになってようやく,主要な日本のニュースサイトを一通りチェックしたら,どこも一面に訃報を出していて,CNNもBBCも訃報を伝えていた.

信じられなかったけど,どうやら受け入れないといけない事態なんだってわかってから,急いでiPodを出してマイケルを聞いたら,丁度Human Natureが流れてきて,溢れる涙を止められなくなってしまった.会社で涙を流したのは初めてのこと.

中学二年のときに,中学校の文化祭の出し物のお化け屋敷で,三年の先輩が持ちこんだラジカセからエンドレスで流れていたのがマイケルの「Bad」だった.

マイケルジャクソンて,名前は男のはずなのに女の声で歌ってるから,先輩の樋口さんに,「マイケルジャクソンって,女だったんですね?」って聞いたんだ.そうしたら,「男だけど,女みたいな裏声で歌ってるんだよ」っていう.それが,マイケルとワタシの遭遇でした.そして,黒人音楽とワタシの遭遇でした.

それまで,当時流行ってたスケバン刑事の南野洋子陽子とか,斉藤由貴とか,親戚の影響でユーミンとか,しか聞いたことのなかった私に,多重録音されたコーラスとか,裏打ちのビートとかは新鮮すぎて,いつまでも教室にその日だけ置かれたラジカセの前でBadを聞きながら膝をゆすってた.今から22年前の話.

Rock With you
Michael Jackson




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今も涙が止まらなくて,モニタが見えなくなってるので,また続きは明日以降に書きます.

2009/06/26 20:07 | Comments(0) | TrackBack() | ありがとうMichael マイケルジャクソンWeek
無題
MJが死んだなんて信じない.

多分何かの冗談だ..

2009/06/26 07:20 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
美人局(つつもたせ)
美人局(つつもたせ)
From WIkipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%B1%80

美人局(つつもたせ)とは女性が性交や交際に応じる素振りを見せて男性をラブホテルの一室のように孤立した環境へ誘い出し、これを脅して金品を恐喝すること。また夫婦で共謀し、女が別の男と密通し、それを以って男が密通相手を脅すこと。


仕事のメールを交換してた相手の女の子が,チームの新人君の同期入社だとわかって,ひとしきり話す.のだけど,やっぱり今年大学を出たばかりの若者って,ひとまわり上のおっさんとの会話の糸口を見つけるのに戸惑ってしまうみたいで,妙なことを言いがち.

「えっと,この子はぁ,同期の中では一番カワイイって言われてるんですけど,どうですか??」

(どうですか??って,マジどうでもいい情報!!そうだ,ちょっとからかってやろう)

「どうですか?って,紹介してくれるの?」

「紹介ですか・・・・いやぁ,紹介して欲しいですか?」

「そうか,わかったぞ,君,俺が独身だと思って,美人局のつもりだろう?そうは問屋が卸さないよ?」

「つ,つつもたせ?ってなんですか?」

「美人局はねぇ(ごにょごにょごにょ)」

「え!マジ,そんなんじゃないですよぉ,最低じゃないすか!」

って書いてて思ったけど,思いっきりメンドクサイ先輩だよね.今日もまた,純朴な青年のボキャブラリーを増やしてしまった罪深いワタシ.もしくはただの迷惑なヒト.



http://www.yomiuri.co.jp/ より

滑走路に犬、縦横無尽に走り回る…大阪・伊丹空港
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090622-OYT1T00664.htm

22日午前8時30分頃、大阪(伊丹)空港の敷地内に、野犬とみられる白っぽい中型犬1匹が迷い込んでいるのを国土交通省大阪空港事務所の職員が見つけた。


今年見た報道写真の中でもぴか一のインパクト.でかした,犬.そして超うれしそう.

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今日のミュージック
噂のパレード / maomaochang
この曲いいねぇ,コード進行とかいろいろ.


公式サイト
http://www.maomaochang.com/

2009/06/24 21:15 | Comments(1) | TrackBack() | 未選択
My life is in your hands
昨日は酔っ払って典型的な駄目エントリを放流してしまいスミマセン.
ポリリポリリポリリ・・・・




私はクリスチャンではないんですが
(この台詞,前にも言った)

今日,ICレコーダーのメモリーをクリアし,一息つきました.

ブラックゴスペルっていうのは,黒人が奴隷としてアメリカに連れて行かれ,土着の信仰や言葉を奪われ,辛い労働をしている中で,Jesusに救いを求めて,口伝いのような形態で歌い継がれたものが原型です.

だから,ゴスペルを習うときに,普通の西洋音楽のように楽譜は無くて,先生が歌うのとかピアノでなぞる音をICレコーダーに録音して練習します.本番前には何時間もの録音が蓄積されて,2ギガのICレコーダーがいっぱいになるのですが.やっと本番を終えたので,ICレコーダーの録音をクリアしました.

土曜日の聖歌隊のお仕事についてそろそろOutputの時間がやってきたので,ちょっと書いときます.お昼から21時まで9時間歌いっぱなしですよ.どえりゃー大変ですから.


このコンサートは,全国津々浦々の教会のクワイヤが集結し,数百人の巨大クワイヤを結成して,何人かの宣教師の方がリーダーとなり賛美歌(ブラックゴスペル)を歌う,っていう有りがたい催しものです.ワタシは初めて参加しました.

さて,上で書いたように趣味のゴスペルという域を大きく超えた,非常に宗教色の強いイベントである,っていうことは事前に幾人かのメンバーからもInputされており,私はちょっと戦々恐々としておりました.

「もしかして,非クリスチャン狩りがあって,磔にされて火あぶりにされるの??」

とか,

「スーパーパワーの伝道師が信仰の無いヒトを名指しして血祭りにあげられるの??」みたいな.

あぁ,怖い.もしそういう空気が感じられたら何も考えずに逃げよう,って思ってました.

でも,そんなことは当然なく,非常に愛に満ちた素晴らしいイベントだったことを記録しておきます.

歌う歌というのはイエスを賛美するゴリゴリのクリスチャンソングであり,(前のエントリ参照)
賛美すること,というのが命題でもあるのですが,開催前のオールメンバーのミーティングにおいて「ゴスペルを歌う私たちに神の愛が感じられます,その喜びを皆で分かち合おう!」という宣言がありました.

その時点で宗教アレルギーの人にはちょっと身体が痒くなってしまうかもしれないんだけど,

ステージが開幕して,お客さんの前で歌い始めて,周りの知らないクワイヤのメンバー達と声を合わせて歌ってるうちに私も"トランス状態"っていうか,不思議な気分になってきた.

For there's a friend named Jesus,Who will wipe your tears away
And if your heart is broken, just lift your hands and say..
(そこにイエスという友達がいて,涙をぬぐってくれる
心が傷ついたならば,手を上げて歌おう)


っていう歌を歌いながら,私はこれまでの人生でしてきたいろんな悪いことや恥ずかしいこと,間違ったことを思い出していました.それはまるで,普段閉じ込めていた扉を開け放ったときのように噴出してきて,思わず涙が出てしまったんだよね.ノンクリスチャンのワタシでさえそうなのだから,クリスチャンのヒトはどれだけの体験をしたことだろう.


*sin1[ sn ]

[名]

1 [U][C](道徳・宗教上の)罪, 罪悪, 罪業

・ sin against the Holy Ghost
聖霊に対する冒涜(ぼうとく)の罪〈《聖》マタイ書12:31-2〉

・ commit a sin
罪を犯す.


まさにこのSin,イエスが理解してくれるというSinがよくわかりました.

たまに,ゴスペルを歌ううちにキリスト教に入信してしまうヒトもいるんだけど,あの気持はわかるわ.ただ,遠藤周作も作品で指摘するようにキリストに帰依してもやっぱり葛藤が残るもので,それが全ての解決になるなんて思いもしないけど.

コンサートが終わり,周りのシンガー達とおつかれの握手をして,記念撮影をして別れましたが,名前も知らないあのヒト達,あの感じを共有したヒト達は今日も日本のどこかで歌っていることでしょう.

Spice Up,人生にちょっとした刺激を与えてくれた一日でした.

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今日のミュージック
Jesus - My Life is in Your Hands

2009/06/23 22:23 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択

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